覚書。 

お友達に「『○○しちゃダメ』って言われた〜」と、
何気ない一言にやたらと傷ついていた長男。
こういう時いつも私は、「A君はなんでそういうこと言うんだろうねー?」
「Bちゃんはなんでそんなことするんだろうー?」と長男に聞いていた。
明らかに相手が悪いと思っても、親の私が「悪い」と言ってしまうと、
子供は考える間もなく、その子が悪い、と思い込んでしまいそうだから。

だけど、いつも長男の答えは「わかんない」。
なので、「〜だったんじゃない?」とヒントは与えているのだけれど、
それもわかっているのかいないのか…。

今日もこんな感じの話になり、長男に「なんでかなぁ?」と聞いてみた。
いつもの「わかんない」が返ってくると思っていたら、
「C君は、○○なんだと思う」とはっきりと答えていて、ちょっとビックリ。
あれ?いつもの展開と違う、と思い、
「じゃあ、こういうとき、C君だったら、なんて言うかなー?」と聞いてみたら、
「ぼくは、C君は、○○っていうと思う」と断言。
「なんでかな?C君、そういってたの?」と私。
「ううん。言ってないけど、ぼくわかるよ。そういうと思う」だって。

相手の気持ちを読むことが、まだまだできない子だと思っていたけれど、
知らないうちに、だいぶ成長していたようで、母としてとてもうれしい。
だけど、相手の気持ちがわかるようになってくると、
自分の主張だけを通せなくなってくるんだよな。
「D君はだめっていう」「ぼくは○○したい」
この2つの気持ちの間で、揺れているみたい。
「じゃあ、どうしたらいいんだろう?」と私。
長男は、黙ってうつむいてしまった。

自分のやりたいようにやればいいんだよ。
あなたの行動はあなたが決めるべきこと。
他人に言動や行動を制限されるべきではない。
もちろんルールは守っての上で、だけれどね。
大人になれば、他人からダメ出しされることは多々出てくると思うけど、
少なくとも5歳の今は、好きなように、自分の気持ちに素直に生きていってくれれば、と思う。

子供の成長に、じーんとした今日の覚書。

Year1になりました。 

はーーーーー。
夏休み、長かったーーー。

先週月曜から次男のプリスクールが始まり、
木曜から、やっと長男のスクールも始まった。
Year1つまり小学一年生になったわけだけれど、特に何か、始業式があるわけでもなく、
なんとなく、さらーっと始まった1年生。

ま、とりあえず、去年Kindyスターとした時と同じように、
自宅前で記念撮影。
去年とはカメラも、アングルも、全然違うけれど、ま、とりあえず撮ってみた。

2009
こんなんが

2010
こんなんになった。

…って全然変わってない???
ま、写真が小さいのでわかりにくいとは思うけれど、
パンツの丈が少し短くなったので、背が伸びたんだと思う。
あとは、兄弟間の身長差が縮まった。
長男が大きくなったというよりは、次男が大きくなったのかもw。

新しいクラスも、だいぶ慣れてきて、新しいお友達も作っているようで、
小さいながらも新しい環境の中、頑張っているんだな、と感心しきり。

今年1年、頑張ってねー!

プリスクール2年目スタート 

昨年までプリスクールに週2日、デイケアに週1日通っていた次男。
今年からはプリスクールのみ週3日間に変更。
ということで、先週でデイケアは卒業した。

で、昨日、長い長い夏休みを終え、次男のプリスクールライフ2年目スタート。
先生も変わり、新しいお友達もたくさん入園しているけれど、
思った通り、次男はなーんにも気にすることなく、楽しそうに遊び始める。
先生一人ひとりに駆け寄って「Hello!」のあいさつも欠かさない。

まだ夏休みを数日残している長男も一緒に連れて行ったのだけど、
長男を覚えていてくれている先生から「大きくなったねー」と声をかけられるのだけれど、
もじもじして答えられない長男。
兄弟、ほんとに性格が違うなー。

プリスクールにて
左:次男画伯による自画像。
右:長男作「FACE」。


いっぱい遊んで、いろんなことを吸収して、
来年のビッグスクール進学に向けて、頑張ってください。

リハビリ開始 

長い長い夏休みも今週で終了。
次男のプリスクールは明日からなので、彼の夏休みは今日でおしまい。
長男はあと数日残ってるけど。

あー早くスクールホリデー終わんないかなーと、
先々週あたりからずっと思っていたけれど、
いざ終わるとなると、あーこのダラダラ生活ももうおしまいなのね、と少しさみしくもあり。

さあ、明日から早起き開始。
お弁当づくりも始まるので、今週はちょっと辛いかも(笑)。
子供たちはすっかりReadyだそうで、早く学校に行きたいんだとか。
いつもの学校生活に戻るために、まずは私のリハビリが必要。。

がんばりますー。

金魚ちゃんクラススタート 

先週無事レベルアップした、長男のスイミングクラス。
今日から曜日も時間も先生もすべて変わり、新しいクラスになった。

やる気まんまんだった長男。
だけど、なぜか今日は他の子供がいなくて、先生と一対一のプライベートレッスン。
あらラッキーと思ったのは一瞬で、先生けっこう厳しく、長男かなりびびっている。
何度も何度も「Listen!」と注意されているのが聞こえるし。。

緊張して先生の話を聞いていず、自分の思い込みで次の動作に入ってしまう長男を、
先生は容赦なくビシビシと叱る。
間違ったことをすると、動きを遮って「Listen!」。
いやー、そりゃーそうなんだけれど、ねぇ…。
前回までのクラスが、本当に楽しくお水で遊ぶって感じだったので、そのギャップが…。
新しいクラスは、ちゃんと「泳ぐ」ことが目的なんだよね。
がんばれー。

30分、みっちり泳がされ、その間先生、笑顔一つ見せないし(笑)。
繊細な長男はやはり先生が怖かったのか、一度も先生の目を見ていないし(笑)。
あとで聞いたら「ちょっと怖かったからお顔見れなかったー」って言ってた。

それでもいやがったり泣いたりするでもなく、真面目に一生懸命頑張って、
バタ足で5メートルくらいは泳げていたかな。
いきなりクロールもやらされていて、溺れてるみたいだったけど、ちゃんと泳いでいた。
仰向けになってビート板をおなかに抱え、背泳ぎの練習も。
スパルタだけど、まあ、そんなもんなんだろう。

レッスン終了後、長男は何も言わなかったけれど、
前回とのギャップや、固まった長男の表情が気になり、
私の方から「先生ちょっとこわかった?」「大丈夫?」「また来たい?」と、
確認してしまったほど。


スイミングレッスン

怖かったけど、大丈夫で、また来週も来たいようなので、頑張ってもらいましょう。




☆やっと記念日旅行Day1の続きを書きましたー。

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